この記事をシェアする

ツイート
いいね
B!はてブ

ウォーターサーバーで飲める水の種類

天然水とは

「天然水」とは、主にコンビニで扱われているミネラルウォーターと同じ水質のもので、その名の通り自然界で流れている良質な水をそのままボトリングし販売しているものです。
何百年という時間をかけながら自然の中でろ過されてきた水であり、採水している山地や製造手法によって味も成分にも違いはあるものの、一般的にカルシウムやマグネシウム、ミネラル成分などの天然成分を豊富に含み、また水道水特有のカルキ臭さのない健康的でおいしい水として広く愛飲されています。
また、天然水を扱う業者では水質検査が義務付けられており、放射性物質の検出などの問題ある報告はされておらず、安全志向の方が気にする水質の安全性もしっかり確保されていると言えます。

RO水とは

「RO水」については、聞き慣れない方も多いかも知れません。
ROとは“Reverse Osmosis”の頭文字であり、水の汚れや重金属・放射性物質なども含めたあらゆる不純物を限りなくゼロに近づけることができる逆浸透膜(RO膜)という技術を活かした良質な水のことを指します。
この方法によって極めて純水に近いものとなるため、その水質の安全性が最大のメリットですが、逆に不純物のみならずミネラルなどうまみを感じさせる良質な成分をも除去してしまい水が味気ないものになりやすいというデメリットもあります。
そのデメリットをカバーするために、メーカーによってはミネラルを最終的に添加した上で販売している場合もあるようです。