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考えてみようウォーターサーバー

ウォーターサーバーを取り入れる判断材料

ウォーターサーバーを契約すると、サーバーマシンを自宅に設置し、毎月ボトルに入った状態で水が宅配されてきます。
水の注文にはノルマを設定している業者が多く、毎月24リットル程度のところが一般的のようです。
そもそもウォーターサーバーを取り入れるかどうかの判断材料として、「比較的、水をよく飲む習慣がある」「良質な水にお金を払うことに抵抗がない」という2点が挙げられるかと言えます。
水をあまり飲まない方であれば契約すると割高になってしまう上、月々に届くボトルが雪だるま式に増えてしまうことになります。
たまにおいしい水が飲めればいいという方であれば、水道水や市販のミネラルウォーターを使い分ける方が良いでしょう。
そもそもどのようなライフスタイルを送っているかでウォーターサーバーの必要性は左右されます。

ウォーターサーバーでかかる費用とは

ウォーターサーバーでかかる費用は、基本的に月々のお水の料金、宅配料金、サーバーのレンタル料金、電気代、メンテナンス料金が中心でしたが、近年はサーバーレンタル料が無料の業者も登場し、実質的に月々のお水にかかる代・電気代との相談になります。
水に関しては500ミリリットル換算で50円~100円未満が相場で、月ごとに最低限注文が必須な本数(ノルマ)、解約不可期間(1年以内に解約すると違約金がかかるなど)が設定されていることがあります。
宅配エリアとしては沖縄、北海道、離島などは別途宅配料金が必要(あるいは宅配不可)という場合があるようです。
それらを全て含めて、ウォーターサーバーを導入して毎月かかるコスト総額としては5000円前後が一般的と言われています。